軟性線維腫(アクロコルドン,スキンタッグ)は、中年以降に多く発生します。
首いぼとは
「軟性線維腫(アクロコルドン、スキンタッグ) 」は首の周りや脇の下にできるブツブツ(小さな突起)で、中年以降に多く老化現象によって発生しますが、 まれに20代から現れることもあります。
- 症状
- 色は皮膚と同じ色か、褐色から黒色で、大きさは1~3mmで、柔らかくブツブツしています。首の周りや脇の下にできる場合は、数十個にもなりますが、顔にも数個できることもあります。
- アクロコルドン
褐色で小さく、殆ど盛り上がっていないいぼ。 - スキンタッグ
アクロコルドンよりも若干大きく、表皮から盛り上がっているいぼ。 - 軟性線維腫
5ミリを超える大型のいぼ。
健康上問題はありませんが、擦れたりすると痛んだり出血したりする可能性があり、目立つようになると着る物を選ぶ、見た目のコンプレックスを感じるなどの問題が発生します。

