「ウイルス性疣贅」といい、感染性のいぼです。
足裏のいぼとは
足にできるいぼのことを、「ウイルス性疣贅(ゆうぜい)」と言います。これは感染性のいぼです。 特に子供に多く、難治性のケースに、DNCBという薬を塗布する治療法があります。
- ウイルス性疣贅
- 一番多いのが、足底疣贅と呼ばれる足裏のいぼです。 接触感染によって広がります。特に学童期の子供に多く、感染経路として学校のプールなどではないかと見られています。
通常、米粒大から小豆大の大きさです。硬くなってくると、歩く時に小石を踏んでいるように痛みを感じます。
針でほじくったり、市販の薬で取るなど、自己治療をすると、ウィルスの感染が広がり、いぼがほかの部位にも広がる場合がります。
まず皮膚科の専門医に診てもらいましょう。
