顔や首にいぼがあると、顔を見られるのが、極度に怖くなります。
顔のいぼとは
顔や口の周囲、鼻孔部に多く見られる隆起した長いいぼのこと、「糸状疣贅」と言います。また若年者の顔面に出やすい青年性扁平(へんぺい)疣贅などもあります。
- 糸状疣贅
- 先端が堅くなった突起が数本出ていて、米粒ぐらいの大きさです。先端の堅い部分が取れたり、基部が切れたりすると治ったように見えるらしいのですが、再び大きくなります。
- 青年性扁平(へんぺい)疣贅
- 表面はなめらかで、黄色がかった茶色やピンク色、周囲の皮膚と同じ色の場合もあり、顔面や手の甲に群れになってよくできます。男性ではひげ、女性では脚にもよくみられ、ひげや脚の毛をそることによって広がります。
顔のいぼのコンプレックス
顔や首にいぼがあると、顔を見られるのが、極度に怖くコンプレックスになります。 いぼがあると美容院恐怖症や、寝顔を見られることを極度に恐れるなど、見られることがプレッシャーになってしまう方がいます。顔のいぼをコンプレックスに感じたら、まずは悩まずに専門の医療機関(皮膚科など)の医師に相談しましょう。
またアレルギー体質の為、指にいぼができる方もいます皮膚科に行くと、液体窒素で凍結治療をします。多少痛みはありますが、新陳代謝で皮膚が入れ替わる数週間の間でとれます。 いぼの大きさによっては2~3回の治療がかかることもあります。
いずれにしてもますは専門の医療機関・皮膚科でご相談しましょう。早めの治療でコンプレックスは解消できます。
